安いだけが魅力じゃない|質の良い旅行をするには

日本でも見ることが出来る

海

鹿児島県の離島にある絶景

日本には、日本人でさえもまだまだ知られていない場所がたくさんあり、地元の人しか知らない絶景も数多く存在します。特に島国である日本では、サンゴ礁に囲まれた南の地方では、自然が豊かな青い海や透明度の高い海などの絶景ポイントが観光地としても有名となっています。ハワイなどの南の島で見ることが出来るサンドバーは、潮の満ち引きなどの影響により砂州があらわれる現象のことですが、日本でも百合ヶ浜という場所で見ることが出来ます。百合ヶ浜は、日本でも上位を占める透明度の高い海として有名な場所であり、最近ではテレビ取材により一般的にも知られるようになりました。この百合ヶ浜は、鹿児島県の最南端にある与論島という島にあり、この島では人口約6000人が暮らしています。与論島へのアクセスは、鹿児島県や沖縄県からの飛行機の利用が主となり、その他にもフェリーで行くことも出来ます。この島の名産は、モズクや塩などであり沖縄とは違った食文化があります。この与論島にある百合ヶ浜は、限られた時期にしか見ることが出来ないために幻の島とも呼ばれています。時期は、春から夏にかけてであり大潮の干潮の時間帯に限られます。しかも条件が整っても、島が出現する時間はわずかに3時間ほどと限られていて、見ることが出来ればとても幸運であると言える場所なのです。さらにこの百合ヶ浜の砂は白く、お土産屋さんなどでも見ることが出来る星の形をしていることも有名な理由の一つです。誰もが一度は行ってみたいと思う絶景です。